2025年8月30日(土)開催

いすみの夏休み

ゲスト紹介

竹田 佳央

みなさん、この夏はどんなふうに過ごしますか。8月30日(土)の活動日は、夏休みもいよいよ終盤。行きつけの田舎・房総いすみへ帰省したつもりで一日を過ごしてみましょう。

帰省したら久しぶりの友達に会う機会もあるでしょう。今月は、7年ぶりの再会となる友人・竹田佳央くんを訪ねます。彼と美冬さんと私は、2018年の「いすみローカル起業キャンプ」の同期です。当時は熊本で林業に携わっていた社会人1年目の青年でした。

そして最近、「いすみに移住するらしい」「千葉でも林業や里山保全の仕事をしている?」「珈琲屋さんも始めたみたい」…そんな噂をちらほら耳にしていました。気になることがたくさんです。
当時、一番遠くから参加していた彼がどうして、どんな経緯でいすみに帰ってきたのかお聞きしたくて、みなさんと一緒に訪ねたいと思います。

午後は、昔ながらの懐かしい古民家(いラセンOB宇高さんの村長ハウス)で過ごします。夏らしく、お昼ご飯は冷やし中華をつくりませんか?たっぷり地元野菜を添えて。スイカも食べたいですね。

そして、最後は宿題の時間。6月のクラウドファンディングの返礼品「いすみのキーマンに会いに行く体験ツアー」づくりを終わらせて、夏休みを締めくくりましょう。

プランナーより

私といすみの出会いは、2018年の「いすみローカル起業キャンプ」。NPO法人グリーンズといすみ市が開催する、地域のつながりの中で起業を体験する二泊三日のワークショップに参加しました。

当時の私は、オーストラリアでのワーキングホリデーから帰国したばかり。WWOOF*として滞在していた有機農場「Gardenfarm」では、パーマカルチャーを実践し、暮らしが循環する日々を体験しました。毎日が喜びと発見にあふれ、「日本に戻ったら、またこんな暮らしがしたいなぁ」と思って検索した先で見つけたのが、いすみです。

興味の手がかりを持ちながらも、これからどう生きて行こうか模索していた私にとって、いすみは、個性豊かな人たちがそれぞれの暮らしや働き方を営む、不思議な魅力を持つ町でした。

*WWOOF 「World Wide Opportunities on Organic Farms」の略。世界中の有機農場と体験希望者をつなぐボランティアの仕組み。農作業や日々の暮らしを手伝いながら、現地での生活を体験できる。

タイムテーブル

10:20 JR大原駅集合
11:00 竹田さんのお話し
12:30 移動
13:00 昼食
14:30 宿題ワークショップ
16:00 夕礼・片付け
17:00 解散

※電車でお帰りの方は、上総一ノ宮17:36発 東京行きが良いかもしれません。